リフォームの料金を減らす方法 その2
カテゴリ: 不動産
当初設定していた予算に対して管理し、予想以上に金額を上げない為の方法として、
建築家やコーディネーター交渉するという話を行いました。
それにあたり、交渉で必要なものは何かと言いますと、具体的なプラン・設計図です。
実際に設計図を見て説明する場合は、
「LDKをこんな形にリフォームしたい。出来ればここ全体を床暖房にしたいのですが、
予算は決まっている。それで頼んだ場合に出来るかどうか?」
このように、複数の施工業者に設計図を提示して話を進めます。
そうすれば、交渉の主導権を握ることもできますし、気に入った施工業者がいくつか
ある場合でも、客観的に比較をすることが出来ます。
逆に設計図がなく、プランもあいまいなまま相談すると、相手が描いた設計図や、
仕上げ材をもとに交渉しなければなりません。設計図を冷静に読む知識や、経験があれば
別だと思いますが、現実的には厳しいと思います。
このようにメリットもありますが、中にはリフォームを嫌う建築家も存在します。
仕事が大変なわりに収入の良い仕事ではない為です。ただし、細かいリフォームの
設計でも嫌がらず、面倒も見てくれる建築家もいます。
設計管理量の目安は、新築の場合と同じく、総工事費の10%~15%になります。300万円のリフォームなら30万円~45万円です。
設計や予算の段取りの工夫、値引き交渉などで得をすることを考えたら、損にはならないと思います。もし予算に余裕がなければ「設計監理費込みで総額300万円の予算」という形で依頼することも出来ます。人気の世田谷エリアで家を探す
このようにして、リフォームを行う際に、時間効率と予算の効率も考えた上で、建築家やリフォームコーディネーターを入れるべきだと思います。
