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リフォームの依頼先

カテゴリ: リフォーム

リフォームを行うにあたり、最近では住宅リフォーム工事を手がける業者が増えてきました。新聞の折込チラシやダイレクト・メールにも、宣伝文句があふれています。

建築屋や工務店といった建設関係者だけでなく、システムキッチンやサニタリー関係者など、メーカー系の業者、ガスや電気設備の業者、インテリア業界から進出した業者、さらにコンビニや、便利者さんまでがリフォーム工事を請け負うようになっています。

 

リフォーム業といっても、それぞれ得意とするところが違います。「安いから」といって、

それだけで選んでしまうのは危険です。

建設工事を発注するときには、総合的な知識をもち、客観的な判断のできるコーディネーターがいたほうが良いと思います。

ちなみに、コーディネーターとは、建て主と施工業者の間にたって調整する人です。

建て主と施工業者の間に立って、第三者的な立場で設計したり、監督するのが専門です。

 

第三者がいないと、工事関係者は「頼む人」と「受けて作る人」だけになってしまいます。

発注者と受注者、どちらも当事者。当事者同士が直接、顔を突き合せると、利害が対立することもありますし、予算や工期の面でなかなか合意できないこともあります。

 

建築家やリフォーム・コーディネータは、客観的な目で見て、その場の状況に応じて、裁量のやり方で問題が解決できるよう、建設的な意見やアイディアを出すことが出来ます。

状況に応じて、自分の感性に合いそうな設計者を選びましょう。

 

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